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【大垣市・赤坂教室】子どもたちの「やってみたい!」を形に。
プレゼン大会を開催しました!
岐阜県大垣市にあるバレッドキッズ赤坂教室で、生徒の子どもたちによるプレゼン大会を開催いたしました!
今回のプレゼン大会には、赤坂教室の生徒に加え、保護者も合わせて33名が参加。
子どもたちはそれぞれ自由なテーマで作品を制作し、完成した作品をみんなの前で発表しました。
「自分の教室でもやってみたい!」と思ったことがきっかけ
しずおか未来プロジェクト2025の様子
今回、プレゼン大会を開催しようと思ったきっかけは、静岡の複数の教室が合同で開催している「しずおか未来プロジェクト」のプレゼン大会を昨年見学したことでした。
子どもたちが自分で作品を作り、それを人前で発表する様子を見て、
「赤坂教室の子どもたちにも、こんな経験をしてほしい!」と思ったのが始まりです。
パソコン教室では、パソコンの操作方法を身につけることももちろん大切ですが、
これからの未来を生きる子どもたちは、自分で考え、自分の思いを人に伝える経験も、子どもたちにとって大きな学びになるのではないかと考え、赤坂教室でもプレゼン大会に挑戦することにしました。
「本当に完成できるかな?」という不安もありました
開催を決めたものの、最初は私自身にも不安がありました。
「決められた期間内に作品を完成させられるかな?」
「子どもたちは、1人で発表できるかな?」
「そもそも、子どもたちは楽しんでくれるかな?」
普段の授業とは違い、作品を作るところから発表まで行うため、どのように進めればよいのか、私自身も試行錯誤しながら準備を進めました。
ですが、実際に始めてみると、子どもたちはそれぞれ自分なりに考えながら作品作りに取り組んでくれました。
「自分で作る」ことで、子どもたちの表情が変わりました
今回のプレゼン大会では、テーマを自由にして、子どもたち自身に作品を作ってもらいました。
「何を作ろう?」
「どうしたらもっと面白くなるかな?」
と考えながら、それぞれのアイデアをパソコン上で形にしていきます。
そして完成した作品を、今度は自分の言葉でみんなに紹介します。
普段の授業では見られないような、真剣な表情で作品作りに取り組む姿や、発表を終えたときの達成感に満ちた表情を見ることができました。
今回の経験を通して、子どもたちには、
「自分でも作品を作れる!」
「なんでもやればできる!」
という自信が生まれたように感じています。
プレゼン大会を通して感じた、子どもたちの成長
今回の取り組みを通して、パソコンの操作技術だけでなく、子どもたちの考える力や表現する力の成長も感じました。
- 自分でテーマを決める。
- どうすれば伝わるかを考える。
- パソコンを使って作品を作る。
- 完成した作品について、自分の言葉で発表する。
この一連の経験は、普段のパソコン学習とは少し違った学びになったと思います。
「こんなこともできるようになったんだ!」と、普段の授業では気づかなかった子どもたちの成長を見ることができたのも、今回のプレゼン大会を開催して良かったことの一つです。
保護者の方にも、子どもたちの成長を見ていただきました
当日の会場
当日は、保護者の方にも発表を見ていただきました。
それぞれが一生懸命、自分の作品について発表し、保護者の方からも、
「発表の機会があるのは、とても良いですね」
という嬉しいお声をいただきました。
パソコン教室で普段どんなことを学んでいるのか、そして、お子さまがどんなことができるようになったのか。
実際に作品や発表を見ていただくことで、普段とは違ったお子さまの姿を感じていただけたのではないかと思います。
これからも「やってみたい!」を大切に
今回のプレゼン大会を開催して、改めて感じたのは、子どもたちは「やってみる」ことで大きく成長するということです。
最初は「できるかな?」と思っていたことでも、実際に挑戦してみると、子どもたちは自分なりの方法を見つけて、しっかりと形にしていきます。
そして、完成したときの「できた!」という経験が、次の挑戦につながっていきます。
これからも赤坂教室では、パソコンの操作を学ぶだけではなく、
「やってみたい!」
「作ってみたい!」
「発表してみたい!」
という子どもたちの気持ちを大切にしながら、さまざまなことに挑戦できる教室にしていきたいと思います。
赤坂教室では無料体験を開催中です!
大垣市またはその近辺で子ども向けのパソコン教室をお探しの方、パソコンスキルだけでなく、考える力や表現する力も伸ばしてほしいとお考えの方は、ぜひ一度、赤坂教室へお越しください!

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