子どもみらいグランプリ2020

審査結果発表

バレッドキッズ最大のイベント、「子どもみらいグランプリ」。

今年は、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、地区大会・全国大会ともに自粛となってしまいましたが、その代わりに、14年の歴史をもつグランプリ史上初の「オンラインエントリー」が実施されました。

バレッドキッズに通う生徒さんが、今年のテーマ「チャレンジ」に基づいた内容のイラスト・プレゼンテーションを作成し、その作品から審査される『作品点』と、YouTubeにアップした発表の様子から審査される『発表点』の合計点より、今年の優秀者が決定いたしました。

イラスト部門

小学1・2年生の部

優勝
池下教室(愛知県)小2 中村 今俐
池下教室(愛知県)小2 中村 今俐
池下教室(愛知県)小2 中村 今俐

YouTubeによる発表内容

準優勝
松阪花岡教室(三重県)小2 桐山 ゆめ
松阪花岡教室(三重県)小2 桐山 ゆめ
松阪花岡教室(三重県)小2 桐山 ゆめ

YouTubeによる発表内容

第3位
大里東教室(静岡県)小1 橘田 碧
大里東教室(静岡県)小1 橘田 碧
大里東教室(静岡県)小1 橘田 碧

YouTubeによる発表内容

小学3・4年生の部

優勝
尾鷲教室(三重県)小3 上岡 愛美衣
尾鷲教室(三重県)小3 上岡 愛美衣
尾鷲教室(三重県)小3 上岡 愛美衣

YouTubeによる発表内容

準優勝
松阪花岡教室(三重県)小4 髙屋 瑠生
松阪花岡教室(三重県)小4 髙屋 瑠生
松阪花岡教室(三重県)小4 髙屋 瑠生

YouTubeによる発表内容

第3位
松阪花岡教室(三重県)小4 森川 妃梛
松阪花岡教室(三重県)小4 森川 妃梛
松阪花岡教室(三重県)小4 森川 妃梛

YouTubeによる発表内容

小学5・6年生の部

優勝
松阪花岡教室(三重県)小5 丸井 海里
松阪花岡教室(三重県)小5 丸井 海里
松阪花岡教室(三重県)小5 丸井 海里

YouTubeによる発表内容

準優勝
松阪花岡教室(三重県)小6 山森 大聖
松阪花岡教室(三重県)小6 山森 大聖
松阪花岡教室(三重県)小6 山森 大聖

YouTubeによる発表内容

第3位
浜松教室(静岡県)小5 冨永 理仁
浜松教室(静岡県)小5 冨永 理仁
浜松教室(静岡県)小5 冨永 理仁

YouTubeによる発表内容

プレゼンテーション部門

小学1~4年生の部

優勝
夢への挑戦

世界の言葉の壁を超える

岩成台西教室(愛知県)小4 井高 颯太郎
岩成台西教室(愛知県)小4 井高 颯太郎
岩成台西教室(愛知県)小4 井高 颯太郎

YouTubeによる発表内容

準優勝
ぼくががんばりたいこと
松阪花岡教室(三重県)小3 森川 龍征
松阪花岡教室(三重県)小3 森川 龍征
松阪花岡教室(三重県)小3 森川 龍征

YouTubeによる発表内容

第3位
しょうらいのゆめ パティシエ
松阪花岡教室(三重県)小2 髙屋 璃歩
松阪花岡教室(三重県)小2 髙屋 璃歩
松阪花岡教室(三重県)小2 髙屋 璃歩

YouTubeによる発表内容

小学5・6年生の部

優勝
ARE YOU READY?

~今日からやってほしい3つの対策~

浜松教室(静岡県)小6 坂本 柚杏
浜松教室(静岡県)小6 坂本 柚杏
浜松教室(静岡県)小6 坂本 柚杏

YouTubeによる発表内容

準優勝
誰でもできる再利用
大里東教室(静岡県)小6 齊藤 月
大里東教室(静岡県)小6 齊藤 月
大里東教室(静岡県)小6 齊藤 月

YouTubeによる発表内容

第3位
バスケットボールにチャレンジ
池下教室(愛知県)小5 秋山 涼
池下教室(愛知県)小5 秋山 涼
池下教室(愛知県)小5 秋山 涼

YouTubeによる発表内容

中学生の部

優勝
MY CHALLENGE
志津川教室(宮城県)中1 佐藤 光莉
志津川教室(宮城県)中1 佐藤 光莉
志津川教室(宮城県)中1 佐藤 光莉

YouTubeによる発表内容

準優勝
十三歳の決断
志津川教室(宮城県)中2 佐藤 ひま里
志津川教室(宮城県)中2 佐藤 ひま里
志津川教室(宮城県)中2 佐藤 ひま里

YouTubeによる発表内容

第3位
高齢者ドライバー
国府教室(愛知県)中3 竹本 愛唯
国府教室(愛知県)中3 竹本 愛唯
国府教室(愛知県)中3 竹本 愛唯

YouTubeによる発表内容

高校生の部

優勝
挑戦チャレンジは人生を変える
松阪花岡教室(三重県)高2 井上 聖羅
松阪花岡教室(三重県)高2 井上 聖羅
松阪花岡教室(三重県)高2 井上 聖羅

YouTubeによる発表内容

準優勝
私が目指すもの

~食で人々の生活を豊かに~

藤枝高洲教室(静岡県)高2 羽田野 友希
藤枝高洲教室(静岡県)高2 羽田野 友希
藤枝高洲教室(静岡県)高2 羽田野 友希

YouTubeによる発表内容

第3位
ぼくのロックンロール
尾鷲教室(三重県)高1 谷川 友太
尾鷲教室(三重県)高1 谷川 友太
尾鷲教室(三重県)高1 谷川 友太

YouTubeによる発表内容

審査員紹介

石井 大貴

LOCON株式会社 代表取締役
つくし会幼児教室 副代表
石井 大貴

皆さんのプレゼンテーションを楽しく拝見させていただきました。有難うございました。今回のプレゼンに向けて、色々な準備と努力をしてきた様子が感じられました。

さて、これから皆さんがプレゼンテーションをする上で、僕から是非、お勧めしたいことが2つあります。1つ目は、これからプレゼンすることは、本当に自分にしか話せない内容なのか?自分だからこそ伝えられるアイディアなのか?をしっかりと自問自答してもらいたいということです。そのために、今回であれば、自分が心の底から楽しんでいること、誰よりも一所懸命取り組んできたことや、将来絶対に達成したいとことをテーマに選び、話せば、人の感情を動かすことができるはずです。

2つ目は、どうすれば自分の話やアイディアを、人に上手に伝えられるか?を良く考えることです。どんなに面白い話や素晴らしいアイディアでも、人に伝わらなければ価値が無くなってしまいます。ですから、堂々とお話をしてください。姿勢良く、声や身振り・手振りは大きく。どうすれば人が楽しい気持ちになるのか?相手の立場に立って考えることも大切だと思います。

プレゼンの緊張や恥ずかしさはすぐに忘れてしまいますが、相手に伝わらなかった時の後悔はずっと残ります。後悔がないようにしっかり準備して、思いっきり自分を表現すれば、自分にとっても相手にとっても楽しいプレゼンテーションになるでしょう。

審査員紹介

1982年7月25日東京都出身。博士(メディアデザイン学)。LOCON株式会社代表取締役、金沢工業大学虎ノ門大学院 客員准教授、慶應義塾大学SFC研究所 上席所員
株式会社 TAGインターナショナル副社長、サプティ―株式会社 コーディネーター、つくし会幼児教室 副代表、慶應義塾体育会LEAP(Leadership Education Athlete Program) 講師、一般社団法人 日本UAS産業振興協議会(JUIDA)参与、一般社団法人 国際バドミントンU16推進協議会 理事
慶應義塾大学法学部政治学科卒業、慶應義塾大学メディアデザイン研究科修士・後期博士課程修了。TBSテレビに15年間勤務後、現職でLife Education事業を展開。知育・体操教室「つくし会」の運営、ベビーシッター事業、千葉ロッテマリーンズを始めとするスポーツチームや企業へのリーダーシップ・マネジメント研修を主宰。著書に『親子で体・心・脳をきたえる「つくし会式知育メソッド」』(ぴあMOOK、2019年)、『ドローンエンタテインメント利用』(映像情報メディア学会、2018年)等。

しばざき としえ

イラストレーター しばざき としえ

イラスト部門の審査をさせていただきました、漫画家のしばざきとしえです。

世界中が新型ウイルスに翻弄される中、こうして皆さんの生き生きとした作品が集まったことを、本当に頼もしく思います。

今年で第14回目となる子どもみらいグランプリのテーマは「チャレンジ」とのこと。 テーマに沿ったデジタル描画や作文、発表の形にまとめるといった過程の中には、たくさんの挑戦や学びがあったのではないでしょうか?

チャレンジ=高く跳ぶには、まず地面を蹴る必要があります。実体験や、日々の暮らしの中で得たヒントを踏まえた作品ほど、力のこもった躍動感が伝わってきたように思いました。

これからも“自分だけの気づき”や感性を大切に、新しいことにどんどんチャレンジしてください。期待しています!

審査員紹介

幼少期から絵を描くのが好きで10歳の頃には挿絵画家に憧れる。高校卒業後コタツ一つで栃木から上京、18歳でイラストレーターの仕事を始め今に至る。
キャラクター作家の顔も持ち、人気キャラ「ウサワカメ」の生みの親。自身の事実婚(フランス婚)ライフを描いたコミックエッセイなど著書は現在9冊。バレッドキッズにオススメする自著本は、思春期の子と親の葛藤をコミカルに描いた「思春期っ子はみんなバカ!」(ぶんか社)。

石井 大貴

ゲームプロデューサー 大場 規勝

みなさん、プレゼンテーションの基本である話し方、ジェスチャーや表情など、きちんとした指導を受けていて、練習もしていることがよくわかり、好感が持てました。

高校生になると自分でアレンジして、オリジナリティを発揮しはじめているのも楽しめました。しかしながら、プレゼンテーションは手段であって、目的ではないということ。その内容(=目的)をきちんと伝えるのが大事ということを忘れないで欲しいと思います。

審査員紹介

ゲームプランナー・ゲームプロデューサー。代表作に「サクラ大戦シリーズ」「Jリーグ プロサッカークラブをつくろう」など。近年では読み書き障がいを持つ子どものためのNintendoSwitchトレーニング用ゲーム「読むトレGO!」(https://www.yomutore.net/)のプロデュースなど教育市場のICT化などを手がける。

ふじい そう

バレッドプレス編集長 藤井 創

今回、初のオンラインコンテストと言うことで、いつもと違うやり方に戸惑った人もいたでしょう。

人前ではなく、カメラの前でプレゼンをする。ふだん見慣れないこの光景に、変な感覚を覚えたかもしれません。しかし今、大人が家からビデオで会議に参加する時代、これが“新しい常識”(ニューノーマル)となる可能性もあります。そんなとき、このコンテストで経験したことが、もしかしたら役に立つかもしれません。

プレゼンに、「こうしなさい」という決まりはありません。見ている人が楽しめて、理解できて、共感できれば、どんな形であってもよいのです。

せっかくいつもと違う環境なのですから、常識にとらわれず、いつもと違うプレゼンで、大人たちをあっと言わせてください。来年も期待しています。

審査員紹介

バレッドプレス編集長。創ラボ代表。I/O元編集長。パソコン雑誌をやっていたころからプログラミング教育/STEM教育に興味をもち、STEM/プログラミング教育のメディア「バレッドプレス(VALED PRESS)」にオープン当時から参加。現在はプログラミングにかかわらず、教育全般の在り方など広く担当している。

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